海外の反応「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」第7話 感想「青春はパラドックス Adolescence Paradox」

第7話 青春はパラドックス
Episode 7: Adolescence Paradox
Alternative names: Rascal Does Not Dream of Bunny Girl Senpai

Story
長かった6月、7月が終わり、ようやく麻衣とお付き合いできることになった咲太だったが、仕事で忙しい麻衣とは会えない日々が続いていた。
鬱憤をためながらバイトをしていたところ、そこに仕事終わりの麻衣がやってくる。
麻衣からの提案でしばらく会えなかったお詫びをもらえることになった咲太は、上機嫌でバイトを終わらせる。
その帰り道、咲太と麻衣は夜の繁華街でネットカフェに入っていく理央の姿を目撃し、不審に思った咲太があとを付けたところ、驚きの事実を理央から告げられる。

With the end of a very long June and July, Sakuta is finally officially in a relationship with Mai. However, Mai is very busy with work and the two have not had the chance to see each other at all. Harboring some resentment, Sakuta works his part-time job when one day Mai, who just got off work, suddenly shows up. With Mai’s suggestion that she will make it up to him for her absence, Sakuta excitedly finishes his work shift.
On their way home, they witness Rio entering an internet café in downtown. Finding this suspicious, Sakuta follows her and discovers an unexpected truth from Rio…

Introduction
思春期症候群――
不安定な精神状態によって引き起こされるとネットで噂の不思議現象。
梓川咲太、高校2年生。江ノ島からもほど近いとある高校に通う彼は、この年、様々な“思春期症候群”を引き起こした少女達と出会う。
たとえばそれは、図書館で出会った野生のバニーガール。
彼女の正体は、高校の上級生にして活動休止中の女優、桜島麻衣先輩。
魅惑的な彼女の姿は、何故か周囲の人間の目には映っていなかった。
彼女はなぜ見えなくなってしまうのか―。
謎の解決に乗り出した咲太は、麻衣と過ごす時間の中で、彼女の秘める想いを知り……。
空と海が輝く町で心揺れる少女達との不思議な物語が始まる。

Puberty syndrome – abnormal experiences rumored on the internet to be caused by sensitivity and instability during adolescence.
This year, Sakuta Azusagawa, a second-year student at a high school near Enoshima, meets several girls that are experiencing this “puberty syndrome.” For instance, he meets a wild bunny girl in the library. She turns out to be an actress on hiatus, Mai Sakurajima, who is also his senior at the school. For some reason, no one else can see this enchanting girl. How did she become invisible…? As Sakuta searches for answers to help Mai, they spend more time together, and he eventually learns of her hidden feelings…
This is an unusual story that takes place in a town of bright skies and glistening seas, where Sakuta encounters various intriguing girls.
(Source: Aniplex USA)

Staff
脚本:横谷昌宏
絵コンテ・演出:小野竜太
作画監督:猪口美緒/杉薗朗子




「彼氏の顔を見てる」

麻衣:彼氏の顔を見てる

真顔で言うところが最高だね

麻衣の携帯が鳴ったとき一瞬映ったかえでには震えた

(男性、ドイツ)

かえでが思春期症候群になっていた頃どれだけ酷いネットいじめを受けていたのかがよく分かるシーンだったな
PTSDみたいになってしまうくらいに酷かったんだな 気の毒で仕方ないよ

麻衣の反応もすごく良かったと思う
かえでのリアクションにすぐ気づいて謝ってから携帯を持って部屋から出て行ったよね

かえでの状態に対する麻衣の気遣いがよく分かるシーンだったよ

今気づいたんだけど、咲太が携帯を持っていないのは不注意でかえでのPTSDを再発させないためなのか?

そうだよ 持ってた携帯は海に投げ捨てたんだ

素晴らしい兄貴だ Best bro

小説にはかえでは咲太からの電話以外は絶対に取らないという描写があるよ

咲太はかえでに分かるように着信が留守電に切り替わるのをゆっくり待ってからメッセージを入れてる

それは麻衣のエピソードで咲太が触れてたな 
留守番電話機を持っていたり咲太が自宅に電話をかける際に「かえで、僕だ」と言ったりするのはそういう理由




マネージャーが「麻衣、こういう仕事を続けたいのなら彼氏は作れない」みたいなことを言うのだけは勘弁してほしい

こういう展開は最悪だ

マネージャーは咲太に会ってみたいんじゃないかと思った

キスに失敗するシーンはちょっと生々しすぎて枕に顔を埋めて叫んでしまった

(男性、ドイツ ブレーメン)

感傷家みたいであれだが、自分も麻衣のことがわりと好きになったし咲太の気持ちも100%共感できた感があるよ

ちょっと誰か双葉のツイッターアカウントを教えてくれないか?これは宿題なんだ

同感だ 私は量子力学の研究者なんだが、双葉の問題を解決する方法を発見したかもしれないと考えている
アカウントのハンドルネームが必要なんだ まあその…研究のために…

@choco_cornet

https://twitter.com/choco_cornet?lang=en

日本人のアカウントがあるみたいだけど非公開になってるっぽい
中国人はweiboを使ってるけどSNSはよくわからんな
このハンドルネームを使ったのは単に都合が良かったからじゃないか

>2009年10月参加

一応それっぽいね

非公開解除してくれる?おねがい

アニメで見たよ

show me show me pls




ひぇー オープニングはターニングポイントが3つくらいあったしエンディングはダブルクリフハンガーかあ 来週が待ち遠しいな

「はっきり言っとくが、双葉でダシ取った風呂のお湯でどうこうするつもりはないからな」

(男性、ストックホルム)

「双葉ダシ」

間違いなく今年最高の主人公!

(男性、ミシガン州)

ごくごく

キスする寸前で第三者に邪魔されるならわかるけど、カップル同士のおでこがぶつかるというのは初めて見たw

こんなに自然でリアルなのは初めてだよ

しかも「お互い初めてだから大丈夫」と相手を安心させるような親しげなやり取りがあったし、キスがないほうが良いシーンだったよね

「眼鏡をしてないのはコンタクトだから」

「咲太さんは女性のお知り合いが多いんですね。あ、他意はありません」

翔子と咲太のウラ話が1月上映の映画でしか見られないのは残念過ぎるなあ
でも今回の翔子は双葉と同じ問題を抱えている気がする
唯一双葉と違うのは、もう一方の翔子と記憶を共有していないことだね

あるいはタイムトラベルかもしれない!トゥットゥルー




「今、かえではかえで史上最大のピンチなんです。一日も早く妹道を極めないといけないんです!」

このアニメのセリフには毎回驚かされるよ

 

ポニーテールは「そりゃもう反則なまでに似合ってたぞ」

(女性、日本)

>ポニーテールは「そりゃもう反則なまでに似合ってたぞ」

自分も週に何回もポニーテールにするけどポニーテールの女の子は確かに最高だね
あの髪型と首筋は基本どんな子でもすごい魅力的だなって思う
アニメのおかげでさらにポニーテールの深みに嵌ってしまった

「私部活に戻るから」

唐突に出てきた45度の斜面を双葉が平然と登っていくシーンは良かったw

(男性、ミシガン州)

バリアフリーにする必要があるからな

車いすに乗るなら四駆必須だぞ

3回も牧之原翔子の「地平線までの距離は4キロ」を聞かされてイライラしたので計算してみた

普通の1.8mの人間にとって、地平線までの距離は4.79km
「4.79を四捨五入して4にするやつがあるか?」と自問自答

面白半分で距離が4kmになるよう計算してみたんだが、今度は身長126cmにならないとおかしい

そこでMALで調べたところ、牧之原翔子の身長は4’11” (150 cm)
つまり地平線までの距離は4.37km、これなら4kmに切り捨てても妥当だ

1.8mが普通?

きみ巨人すぎんか




「はっきり言っとくが、双葉でダシ取った風呂のお湯でどうこうするつもりはないからな」

(男性)

嘘つきめ

翔子についてあまり知ることができなかったのはちょっと残念だけど、双葉回を見られたのは良かった
置かれた状況に冷静沈着に反応する双葉と咲太もまさに期待通りだよ

(女性)

また国見の彼女は咲太と双葉が国見に近づいたことに文句を付けるんだろうなと思ってたけど、双葉の写真のことだったとは
「クローンは悪者」ルートに突入しなくてよかったよ

麻衣の携帯が鳴ったせいでかえでがベトナムフラッシュバックを見るシーンはすごく良かった
このアニメは今期予想外の大ヒットになったね 
アニメが始まる以前に映画が発表された理由がやっと分かったよ

「お兄ちゃんがまた新しい女の人を連れて来ました…」

「私には心当たりがあるから」

「僕は妹はかえで一人居ればいい人だな」

「ロケから帰ってくるの明日でしたよね?」

「人聞きが悪いな…」

「別にお詫びを理由しなくても、時と場所と雰囲気をちゃんと選んでくれれば咲太の方からしてくれてもいいのよ」

「だったら聞くけど…私が家に男友達を泊めるって言ったら咲太はオーケーする?」

「おはようございます、お兄ちゃん!」

「違うな…ただただ暑いからやめて欲しいんだ」

ソース:Reddit, Twitter

18 Comments

匿名

女子高校生の平均身長は158ぐらいらしいから、-10ぐらいで148が目線と考えていいじゃない?

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匿名

双葉は自分の分身に会った事が無いと言ってた。それならどの時点でどうやってもう一人の自分が居るって気付いたの?原作では触れられてるのか、今後説明されるのかな?

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というか学校はともかく普通に街歩いてるけど 今の麻衣さんって芸能界的にどれ位人気のあるポジションの人なの? 昔は有名子役だったけど 今はたまにCMや雑誌で見かける程度の街を歩いてても気づかれない程度の知名度なのかな

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匿名

原作だと道行く人や店の人が驚いて固まっていたりする描写は沢山ある。ただ話が進むようにするためだろうけど囲まれたりはしていない。少なくとも三巻までのアニメの話時点では。

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匿名

学校では麻衣関連の事でいちいち大きく騒ぐのはカッコ悪い的な空気になってるみたいだけどね。

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