海外の反応「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」第2話 感想

第2話 初デートに波乱は付き物

Story
麻衣の思春期症候群の原因を探るなかで、咲太は麻衣とデートをすることに。
約束の日、藤沢駅に向かう道中で迷子の女の子を助けようとした咲太は、一人の少女に変質者だと勘違いされ、それが原因で麻衣との待ち合わせに遅刻してしまう。
なんとか麻衣の許しを得て、デートをすることになるが、麻衣は行き先を変更して咲太を七里ヶ浜に連れていき……
Staff
脚本:横谷昌宏
絵コンテ:坂田純一
演出:堀口和樹
作画監督:猪口美緒/杉薗朗子




麻衣と咲太の関係は大好きだな 初めてキービジュアルを見たときは今期で一番楽しみなアニメになるとは思ってなかったよ

次回、麻衣があと少しで消えてしまうような気がするのはなんでだろう? :(

麻衣と咲太は超かわいいね ふたりの会話も超かわいい

今期ベストカップル

女の子に仕返しすることを厭わない
好きな相手のささいな挑発にもおろおろしない
ひどいことを言われても黙らずに冗談を言える

この主人公は最高だ

>女の子に仕返しすることを厭わない
カズマかな?

Hai, Kazuma desu.

>好きな相手のささいな挑発にもおろおろしない

こういうこともあるけどw

これはすごく良いと思った というのも咲太のリアクションはちゃんと有機的なんだよね 無感情だったりジョークしか言えないわけじゃない
アニメで2人のキャラクターが会話しているシーンがここまで楽しいと思えたのは物語シリーズ以降では初めてだよ




「今、エロいこと考えてるでしょ」

有罪

「麻衣さんの想像の100倍エロいこと考えてる」

確定

バニーガールのアニメのはずがバニーガールが出てこないとき

青春症候群、おばかな名前のわりにめちゃくちゃ怖いな 麻衣はかわいそうに

モンデレラ症候群にかからないといいけどな

ハハ この主人公は最高だね お気に入りの主人公ができたのは宝石の国以来かも
ストーリーや主人公と麻衣の関係性もすごく良いしこのアニメは大好きになるだろうな

すぐに返事をしないと友達じゃなくなるって言ってたのはもう一つの「症候群」の伏線っぽいね

あの子また登場するといいな すごい面白そうだった

Yeah 絶対登場するに決まってるよ

でも真面目な話・・・
ロリコン疑惑の男に尻を蹴らせるやつなんているか?




このアニメ見てると尋常じゃなく不安になるわ
母親が麻衣のすぐとなりを通り過ぎていったときは背筋が凍った 青春症候群はやばすぎる

だよね

ふたり「一緒」に始まった物語なのに、ふたりの関係が発展する一方で麻衣がゆっくりと消えていくとか辛すぎる

やっぱりキャストに古賀朋絵がいた!

いやーあの会話はビビった リアル感がすごくて予算の掛かった映画を見てるみたいだった
比べる対象がおかしいかもしれないけど、どのエピソードもムードやトーンが素晴らしかった もっと見たいな

最高のエピソードだったな 画面にかじりついて見てたけど2分に感じたよ

咲太と麻衣はお似合いだね

 

「ふーん…」

今回は麻衣もすごく素敵だった

 

シャワー上がりの麻衣

 

恥ずかしがる麻衣

 

怒った麻衣

 

お母さんもセクシー

ラノベ読者としてはちょっとハイペースだけどエピソード全体の楽しさは損なわれてはいないよ

追記:かなり色々カットされてた 特に麻衣の下着を買いにスーパーに行くシーン 爆笑の会話が満載だったから残念

 

麻衣が「キスする?」って言うシーンもラノベのほうが色気があったな

さらに追記:
これまでの2話で描かれたタイムライン
>5月6日 – 初めての出会い
>5月20日 – ショッピングタイム
>5月25日 – デート

アニメはロケットみたいに飛ばしてるからシーン間の移り変わりがないんだよね
2~3日の出来事に感じるけど、2人が出会ってしばらく時間が経過してるから親密になりつつあるのはそういうことだよ




「麻衣さんならなんだって余裕だと思う。なんだっててできる。」

こんな風に褒められてみたいな D:
あとエンディングソングはすごく良かった

パラノーマル俺ガイル

やはり物語

「美人の先輩とお近づきになれるチャンスだからはりきっているんです」

「麻衣さん、欲求不満?」

個人的には今回は咲太の好感度が急上昇した回だった

ジョークを飛ばしたり変なところで大喜びしたり、友達が数人いるのに「一匹狼」を自称するキャラクターよりもずっと面白いキャラになってるね

 

「僕は握りたい」

饒舌なセリフもあった!

咲太と麻衣の会話もすごく楽しかった
絶対イチャコラし始めるだろうけど、もしそうなったら超おもしろい関係になるだろうな




 

「もうわかった!わかりました!」

このキャラは由比ヶ浜そっくりじゃなかった?しかも声優も同じ あのキックは予想外過ぎて笑い転げたよ

 

「こんな美人の先輩にいじめられて喜ばない男はいないと思うけどなあ」

PS. アニメ板

えっ、これってどこの字幕?クランチロールとはかなり違うな

最近Aniplus Asiaっていう自国の公式同時放送サービスを発見したから、いつもの海外サービスとは趣向を変えて試してみたんだよ

俺達が見てる字幕よりもよさげだな

この字幕だと2人の関係性が全く違って見えると思うな

「麻衣さん、欲求不満?」

例えば確かこのシーンのセリフ、ラノベではsexually frustratedだった
第1話も思い返してAniplusとMTBBの字幕で見なおしてみたけど、やっぱり翻訳もタイミングもこっちの方が正直遥かに良いよ

咲太が言ったのは欲求不満 (yokkyuu fuman) – 調べた限りではfrustrationはかなり近い意味だよ
たぶんdissatisfactionであって単に性欲を満たすという意味ではないよ

クランチロールは全体的に良い翻訳だけど違和感を感じるシーンもある ただ一番イライラするのはタイミングだな
ファンサブやaniplusは文章が分かれているのにクランチロールは台本から翻訳したみたいに文章が圧縮されてるんだよね




第1話の例:

クランチロール

「かえでもいい年頃なんだから、僕のベッドに潜り込むのはそろそろ卒業しろよ」

MTBBファンサブ

Aniplus

何度か見直すことにしてるから個人的にはどうってことない問題だけどね

意図されたセリフのトーンを一番上手く伝えているのは実際のセリフ回し(覚えてないけど)を考慮せずに読ませるクランチロールだと思う
これを切り分けて喋る人なんていないよ 年齢のセリフは次のセリフとくっつけるのが普通だし、2つに分けて言うのは大げさに聞こえる

Aniplusは情報量がムダに多いね
例えばat nightって必要ある? At nightはベッドの文脈ですでに仄めかされてるよ

>俺達が見てる字幕よりもよさげだな

いや、耳障りは良いけど翻訳はクランチロールよりひどいよ

たぶん”yokkyuu fuman”は単なるfrustratedよりもsexually frustratedを意味するはず
でも”horny”でないのは間違いないはず

これは同意 正直爆笑だけど咲太のセリフの本質が完全に変わってしまっている
咲太が面白いキャラクターなのは派手な言葉遣いをするからではなく、冷静なトーンで「丁寧な」言葉選びをしながらも大胆になれるからだよ

ソース:reddit

14 Comments

匿名

原作未読だけどあの尻を蹴った女の子
中の人が本当に『俺ガイル』の由比ヶ浜だし

色んなアニメで使われる
『シュレディンガーの猫』と言い
舞台の神奈川県(江ノ島)と言い

主人公達が岐阜の大垣に行くところとは
『君の名は』

認識が阻害されている話なんて
『マブラヴオルタ』『ハルヒ』

色んなアニメやラノベやゲームを
敢えてオマージュしてる感じがスゴいな

個人的には滅茶苦茶琴線に触れる作品

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匿名

ONEとかクラナド風子と同じような話だったけど、他のヒロインの話は期待できるのかな…
それにしても感情がと表情が死んでしまったかのような主人公は見ていて不快だ。
俺ガイルの主人公と同じ不快さだけど、今の中高生ってああいう主人公が好きなんですかね?

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匿名

感情が死んでしまってるって…どこ見て言ってるんだ
外国人のほうが登場人物のことちゃんと読み取れてるぞ

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匿名

ラノベ臭いとは言えないかな。こういう台詞回しは昔から小説でもドラマでもあったから。
中高生とも言えない。50歳の私も楽しんでいるから。というより私はこういうやり取りが好きで、実際に会話で使ってきた。
結局、個人的な好みだと思うよ。

他のキャラまで同じような会話だったらつまらないけれど。違っていたから。

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匿名

脚本はうまく出来てるのに、作画にお金がかけれてないのが、すごーく残念
でも来週も楽しみにしてるよ

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匿名

>お母さんもセクシー
同感。
原作知らないけど、主人公をスカウトや誘惑して娘が傍で嫉妬なんてあれば面白かったのにな。

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匿名

前提の理論のパラドックスを語るシュレーディンガーの猫をいきなり引き合いに出すなんて、物理学者が観たら突っ込み殺到。 

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匿名

公式配信は確か事前に台本もらって訳してるはず
実際どれも間違っては無くて違いはセンスだけだ
機械翻訳が普及しても翻訳業はゼロにはならんな

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