海外の反応「色づく世界の明日から」第6話 感想「金色のサカナ Golden Fish」

#06 金色のサカナ
Episode 6: Golden Fish

瞳美からプレゼントされた星砂を使った際に、唯翔が目にした金色のサカナ。それは、唯翔が小学校の時にはじめて賞をもらった絵に描いてあるものだった。奇妙な一致に、心惹かれる瞳美。
そんな中、魔法写真美術部のメンバーは、撮影会でグラバー園に出かけることに。再び現れた金色のサカナに導かれ、瞳美は気付くと絵の中の世界にいた。




まるで映画のワンシーンみたい

今回のエピソードの美しさは称賛に値すると思わない?(Can we actually apreciate the beauty of this episode?)
電車に揺られる瞳美が色を取り戻していくシーンはバックのサウンドトラックも相まって完璧だった

 

補足

Can we appreciate …?:~って良くない? ~はいいぞ、~を堪能しよう、~に感謝しよう
SNSでよく見かけるフレーズの一つで、アイドルの写真や動物の写真などと一緒に使われることが多いです。

類似表現
Can we (just/actually/really) take a moment to appreciate…?
Let’s appreciate…
Let’s take a moment to appreciate…

ちなみに#appreciationpostというハッシュタグも割と見かけます。
こちらも”Can we…?”と同じように誰か(何か)に対する称賛や日頃の感謝などをポストするためのタグです。

 

「何があったんですか?私でよかったら、相談に乗ります!」

あさぎはすごくいい子だな 
瞳美のことが好きなんじゃないかと将を疑っているのに、それでも瞳美のことを気にかけているよね リスペクトだな

(男性)

幼なじみが敗北したら暴徒化するぞ

幼なじみの呪いを解いてくれるアニメがあるとするなら、それはこのアニメだ

「賞を貰ったとき、唯翔の親父さんがすごく喜んでさ。それから絵を描くようになったんだ。唯翔ってそういう話あんまりしないんだよな。自分のこと話す好きじゃないのかも。あいつ繊細だから」

(男性、ドイツ)

なるほど 賞を貰ったら父親が喜んで、それから葵は絵を描き始めたと
父親はまだ未登場で、1話では葵の母親が母子家庭と言っている
この部分は葵の感じている不安や絵に対する意欲に関係している気がするな

たった1クールしかないのは残念だな 
序盤ではかなり急な場面変化があったが2クールならもう少し多く時間を使えたかもしれない
将とあさぎの恋愛シナリオはかなり急ぎ足になってしまわないか心配だ

 

追記:絵画は細かく描き込まれていてすごく良かった(荒れ地の場面に捨てられていた絵の具材とか)
全体的にユニークで面白かったよ




「へぇー、意外と似合う」
「意外って言うな」

このカップリングは順風満帆な滑り出しだね

ビジュアルに関しては素晴らしいエピソードだった 
凪の明日からの監督はやっぱりさすがだな

「偉いな、あさぎ」

将は頭ポンポンを繰り出した(Sho used anime Headpat)

 

「「将くん、やめてください!私もう小学生じゃないんです!」」

あさぎは喜ばなかった(Asagi was not pleased)

今回は荒れ地で死んだ魚が干からびていたりかなり憂鬱なシーンがあったね

(男性、京都)

写真のシーンはすごい可愛かった!

 

「風よ、彼の人へ!」

おばあちゃんのアシスト!

 

これは予想外…少なくとも残り2話までは瞳美に色が戻ることはないだろうなと思ってたよ
でも何が引き金になったんだろう?
葵は今描いている新しい絵を見せる約束をしただけだし…

あの描写からして葵と何らかの形で気持ちが通じたことが要因になったんだと思う
葵がやる気を取り戻したから瞳美は色を取り戻したんだよ
ここ最近の瞳美は金色の魚を目にする回数が増えてきて葵が側にいない時でも見ることができるくらいだし




(男性、コロンビア ブラカマンガ)

でも確かに意外と似合ってる

何言ってるんだ メガネちゃんからメガネを取っちゃダメだろ!

「へぇー、意外と似合う」
「意外って言うな」

ああなんてことをしてくれたんだ

あの小さいドアみたいなやつって日本では一般的なの?なんていう名前?

崩壊した絵画の世界のシーンは葵自身の創造力との格闘や、金色の魚と同等の作品をもう一度作りたいという強迫観念を表していることが分かりやすくてすごく良かった
池の上で釣りをしている影が魚のキャッチに失敗したシーンは特に分かりやすかったよ

本当に美しいエピソードだった




今回のエピソードのピークはドレス姿の可愛い少女とおしゃれな少年のシーンだと思っていたけど間違いだったよ
他のシーンもこのアニメのクオリティーに引けをとらないくらい素晴らしかった

 

あの夢はかなり印象的だった Flowerっていうゲームにも似ていたな
さっきからずっと考えてるんだけど、葵自身も何か魔法の能力を持っているんだろうか
あの夢は心の奥底に抑圧されていて、絵を通して姿を現すのは瞳美の持つ力と交わった時だけなんだよね
あの魚は何かしら瞳美の過去と接点があるに違いないな 
子供の頃に魚の絵が壁に掛かっていたという程度の話だとしてもね

(男性、リトアニア)

最終的に瞳美が色彩感覚を取り戻すことになるのは分かっていたけどこんなに早く戻るとは思わなかった てっきり10~11話辺りかと
もちろん一時的な回復という可能性はなきにしもあらずだけど、完全に回復したんじゃないかと思う まあ次回次第かな

ソース:reddit

6 Comments

匿名

これから琥珀が瞳美を過去に送った理由が明かされて、最後は未来に帰って行くんだろうが、別れのシーンで終わるか、それとも未来で老人になったみんなと再会するのだろうか
誰も死なずに終わってほしいものだ

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匿名

瞳美が最終的に未来に戻るとして、未来の琥珀おばあちゃんは瞳美が生まれてから60年前の過去に送り込むまでの十数年ものあいだ当時のことをネタバレせずに我慢してたんだろうから、相当な自己抑制だっただろうな

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匿名

appreciate
2. 〜の良さがわかる、真価を認める、〜を高く評価する、称賛する
4.〜を面白く味わう、鑑賞する

良さを味わおうぜ鑑賞しようぜ的な誘い文句なんだろうか
文脈によってはわからんが間違いではないんじゃね

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匿名

偉いなは字幕でI’m proud of youだった。
いろんな翻訳ブログで外国人が「日本人を誇りに思う」(原文はI’m proud of Japanかな)って書いてて、赤の他人が誇りっておかしいなと違和感感じてたんだが、すごいね、やったねくらいの意味なんだね。

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