海外の反応「BANANA FISH」12話

#12 持つと持たぬと
To Have and Have Not

ウーキーを皮切りに次々とアッシュの手によって部下が倒され、追い詰められていくオーサー。
アッシュは部下たちにオーサーに手を貸しているグループをマンハッタンから追い出すように指示を出す一方で、英二を日本に帰す準備をしていた。

脚本:瀬古浩司
絵コンテ:橋口淳一郎、永居慎平
演出:新井宣圭
シーン総作画監督:林明美
作画監督:関みなみ、川元まりこ、清水貴子
作画監督補佐:山田歩、田中志穂、高田陽介、小松寛子、山門郁夫
総作画監督:林明美、鎌田晋平




「持つと持たぬと」はヘミングウェイの小説で、家族を生かすために犯罪に手を染める人生を受け入れざるを得ない男の物語だね
現状のアッシュの苦闘と大きく外れてはいないね – 自ら(とエイジ)の高邁な理想にこだわるべきか、自らの生存と愛する者の安全に重きをおくべきか?

 

「アッシュが親友を手にかけるなんて信じられない。何かよほどの訳があるはずだ」

ショーターの代役が機転が利く人間でよかった 彼が答えを知りたいと思うのは無理もない話だね

 

「ゴブリンズのディックがやられた…」

Oh no! ゴブリンのディックは勘弁! ( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

「うますぎてへどが出そうだ…」

日常シーンを見てたら何もかもがうまくいくんじゃないかって一瞬だけ思えたよ

 

つかの間の楽しい時間はあったものの、アッシュが良心の呵責に苦しんだり、エイジが自分を見捨てるように仕向けることに四苦八苦したり、かなり重たいエピソードだったな

 

「反政府勢力が過激派テロ組織にクーデターを起こさせ新しい親米の政府からの要望という名目で軍事援助する。」

中東の傀儡政権計画はリアル過ぎる話だね この部分は漫画からアップデートしたのかな?
唯一繋がりがないのは軍需産業だけだね・・・

アニメの中東・イラクパートはもともとベトナムだったんだよ ただ自分はこの脚色は気に入ってる
実際ベトナム戦争とリンクさせておくよりもはるかに話の流れがスムーズになってるよ

漫画から30年以上が経過し、戦争の形態は明らかに変化したが・・・戦争自体は何も変わりがない
そう考えるとちょっと憂鬱になるね

「ゴブリンズのディックがやられた・・・」

オーサーの手下を攻撃するというのはなかなか用意周到な戦略だったけどかなり冷酷でもあったな

 

アッシュはディノの計画を把握していたけど、かなり精巧かつ野心に溢れた計画だね

 

「ハーイ!おかえりアッシュ!」

口論になるものの仲直りするアッシュとエイジはすごく良かった 特にラストのパーディは良かったな
自らが原因となって招いてしまった死について自問自答するアッシュも良かったね

>自らが原因となって招いてしまった死について自問自答するアッシュも良かったね

そういう自己不信がアッシュの良いところだし応援したくなる主人公なんだよね

しかもこのアッシュは初めに描かれた彼とは違うんだよね
彼の行動は内面化されているから、冷酷さが増したとしても本質的な人柄は変化しなかった

「なぁ…もし俺が死んでもあんた仕事を続けてくれるかい?」

バナナフィッシュはアッシュの成長物語だね アッシュ不在の状況でマックスたちがどう事を運ぶのかということをアッシュは考えているみたいだけどちょっと縁起が悪いね・・・

自分はアッシュと同い年だけど、アッシュは同年代の人がほとんど理解できないような先を見据えた思考や人に対する気遣いといった技術を間違いなくマスターしてるよ
だからこそアッシュはすごく好感のもてるキャラクターなんだよね




>アフガニスタンと戦争中のアメリカ

これはもともとベトナムだったんじゃないかな ベトナムは当時アメリカが利用していた金の捨て場だったからね

もともとはベトナム戦争で、しかも中東ではなくラテンアメリカに傀儡政権を置こうとしているという話だったんだよ

ちょっとシャーロック・ホームズに似てるね

最初の小説「緋色の研究」では、ワトソンは1880年に第二次アフガン戦争を戦ったのちにイングランドに戻るんだけど、2010年のBBCのドラマでは現在のアフガン戦争を戦ったのちにイングランドに帰るんだよ

オープニングソングとエンディングソングを聞くのはこれが最後だね 最高の2クール目を期待してるよ
今回はいろいろと新しい展開が見られたけど続きを見る前に一週間余分に待たないといけないね

今回のエピソードはいつもよりダークなシーンと明るいシーンがたくさん散りばめられていたね
ゴルツィネやギャングのリーダーと直接接触するなんてアッシュは肝が座ってるよ

 

議員やホワイトハウスの補佐官がマフィアのビジネスとつながりが明かされたり、話が込み入ってきたね
アッシュの話ではマフィアの資金を利用して中東での鉄資源獲得や戦争を可能にするクーデターを推進しようとしているらしいけど、かなり複雑で野心的な展開になってきたね

 

「それが俺の世界なんだ!」

いつも以上に傷つきやすい姿といつも以上に狡猾な姿のあいだに浮かぶアッシュの感情はどう紐解くべきなのかよくわからなかったな
でも後悔という言葉に要約できると思う
これまでに自分が取らざるを得なかった行動に対する後悔 やむを得ず犯した殺人に対する後悔、やむを得ずエイジを追い払うことへの後悔、普通の人生を送ることが出来ないことへの後悔
複雑な感情が混ざり合ったもの、そんな気がするよ

 

「同族嫌悪ってやつ?」

シンが初めて登場した時よりも頭が切れるキャラになってたのはすごく良かった
シンはアッシュがショーターを殺した理由には何か裏があることを分かっているけど、ユエルンはシンまでも引きずり下すようなことはしたくないんだね
このシナリオがどういう結末になるのか興味が湧いてきたよ

 

これって次回アッシュ vs オーサーの戦いが見られるってこと?オーサーがどんな話をでっち上げたのか信用ならないけど、アッシュがオーサーの顔をぶん殴るところはめちゃくちゃ見て見てたいな 二週間も待たないといけないのは大変だな

「ハーイ!おかえりアッシュ!」

二人のハロウィンパーティーは見ていて笑顔になったよ あのエンディングと伏線・・・

カボチャは爆笑したな まさかほんとにエイジがこんなことをアッシュに対してするとは予想してなかったけど間違いなく素晴らしいひとときだったね
ギャング仲間たちは朝方のアッシュのパニックぶりを覚えてたらどういう行動に出るんだろうね

まあ、あれはアッシュに対するギャングたちの恐怖心を軽くして、エイジ以外にもアッシュをモンスターではなくひとりの人間として扱ってくれる人を作るためのエイジのアイデアかもしれないけどね

笑 yeah アッシュにああいう振る舞いをさせることでボーンズやコングたちはアッシュをボスというより仲間として見るようになるはずだよね

あとエイジにアッシュと喧嘩するだけの肝っ玉があったことにボーンズとコングがびっくりしてたのは最高だったよ




もしかしたらこのエピソードは一番大好きかも
どことなく・・・すごく親密な感じですごく良かった

エンディングシーンはシチュエーションに合った印象的なシーンだったね
アッシュとエイジの関係に緊張が高まっていく描写も良かった

 

「まともな世界の人間と付き合うなんてことはもう周りが許してくれないのさ」

終盤のエイジとアッシュの会話から性における支配関係の会話が削られたのは興味深いと感じたな
あれはアッシュの世界がこういう現状にある理由を理解する上で重要な会話だと思う
アッシュは「普通の人」とは違う世界に生きているからそこには触れなくていいでは十分とはいえないよ

 

「いく前に死んじまったのさ。」

物語においてマフィアは女性と親密な関係を持てないようにすることで意図的にアッシュを(マフィア自身も)規範的な社会から隔離しているけど、これは追い詰められた状況にあるとアッシュに感じさせる、数ある方法の内の一つだね

同性愛の象徴的役割はアニメ版では全体的にあまり強調されてないみたいだね・・・まあそれはいいけど、正当な理由なしにゲイペドファイルの敵対者ばかり出てくるのはゲイとしてはすごく良いことだとは思わないな

>終盤のエイジとアッシュの会話から性における支配関係の会話が削られたのは興味深いと感じたな

“a relationship with someone from the straight world”(「まともな世界の人間と付き合う」の漫画における翻訳)のセリフを指してるならこれは単に翻訳の問題だよ

アッシュはもともと「真面」という言葉を使ってるんだけど、この言葉そのものにはクィアの含蓄はないんだ – もう一つの意味は英訳者が(意図的に)付け加えたんだろうね

説明してくれてありがとう 日本語はわからないから日本語版の原作のセリフの正確な意味合いを判断できなかったよ

このフレーズを正確に翻訳するとどうなるの?無理にとは言わないけど

自分の知る限りでは、日本語において「normal」(ノーマル)という言葉は同性愛嫌悪という意味で使われてきたstraight(ストレート)を指すスラングとしても使われることもあるんだよ だからnormalに相当する日本語が使われていると考えて間違いないと思う 

straightを指すスラングなのか、マフィアやギャングの暴力が存在しない安全な世界を意味する文字通りのnormal worldなのか、翻訳者が混乱したのはそこだね

まあ実際、ストーリーの後半部でのエイジと決別し安全な日本に帰す必要があることを認識しつつもエイジを離したくないアッシュの苦悩を考えれば「normal world」というアマゾンの翻訳は漫画の翻訳よりずっと納得できるよ

アニメ(アマゾン)における「まともな世界の人間と付き合うなんてことはもう周りが許してくれないのさ」の翻訳は
“The world won’t let me mingle with normal people anymore.”
となっているようです。
(9/24 本文の一部修正と追記をしました)



(Female)
今回はアッシュのすごく良いシーンや成長がたくさん見られたね 今回もスクリーンショットを大量に撮ったよ

 

「いいかげん教えてくれよ。なぜアッシュはショーターを殺したんだ?」

先週はベストボーイのユエルンがいなくて寂しかったけど、今回は髪を結んだり緑のドレス姿だったりのユエルンを見れてすごく嬉しいな

 

「たぶんね」

「解放したんだよ」

シンに対して答えをはぐらかしたのは面白かったな
正直に答えることもできたのに状況を複雑にするほうが良いみたいだね

 

「僕は生きながら地獄に落ちてる。」

「アッシュもね。」

ユエルンの振る舞い方、特に9話でのディノの面前での落ち着き払った姿を見るに、ユエルンにはアッシュのような悲惨な過去があって自らの置かれた状況をアッシュと比べてるんじゃないかな

 

「お前に話さないのは僕たちと同じ地獄に引きずり込みたくないからだ。」

「同族嫌悪ってやつ?」

「アッシュ…君が決して後ろを振り返らないように僕も二度と過去を振り向くまい。」

しかもこの表情・・・ユエルンはほんとに可哀想だよ
悪役として描かれているのかもしれないけど、実際は彼もアッシュと同じ状況に置かれているだけなんだよね・・・

 

内面はまだ16才の子供ということを思い出させてくれるこのショットは最高だね

 

「心配ないよ。あいつは日本へ帰る。」

「俺が嫌になるからな」

エイジは俺のことが嫌になって日本に帰ることを受け入れるってアッシュが言ったときはなにか良くないことが起きるって分かってたよ・・・

 

ディノをあざ笑うアッシュはクールだったな 加害者に対する恐怖を克服しつつあるね・・・

 

「Bon voyage.」

このセリフもかなり意味深だった 現状アッシュはもっと大きな問題を抱えてるんだね




 

「今確か殺せと聞こえた…」

「決めたはずじゃないか何があっても彼を信じようって…」

その後のアッシュとエイジのシーンはちょっと嫌な予感がしたな
思った通りその後2人は衝突したね・・・アッシュが殺しの命令を下したことに思いを巡らし、アッシュに対する揺るぎない信頼に疑問を投げかけていた

 

「よくできてるじゃないか。さすがカメラマンの助手だな」

でもその後の2人のふれあいはキュートだったけどね

 

「なるほど噂どおりだ。」

ケインはすごいクールなキャラクターだよね – 存在感があるし声も好きだな
ギャングリーダーでありながら正々堂々としてるし、スキップが死んでしまったからもう一人黒人キャラが必要だったっていうのもあるね

 

「ふざけんじゃねえぞ!」

「お前らがやつを引き裂く前にやつは引き金を引くことができるぜ」

取り囲むギャングたちを窮地に追い込むアッシュの腕前が描かれていたね

 

「アジの開きにホウレンソウのおひたしあとライスに味噌スープ」

その後はまたキュートなアッシュエイジシーンだね アッシュがケインとのミーティングに出掛けている間にエイジはたくさん料理を用意してたね

 

「しょうゆとからしとネギを入れて粘り気が出るまでよーくかき混ぜる」

「うーんうまい!」

「あとはライスにぶっ掛けて…食べる!」

「日本人は臭いものしか食わねえのか?」

エイジの熱中ぶりと料理に対するアッシュのリアクションの差がすごかったな

 

「俺は育ち盛りなんだ。年寄りと一緒にすんな」

「年寄り」って露骨だな笑、まだ19歳なんだよね・・・

 

「そうやって命乞いした俺の仲間をなぶり殺しにしたんだろ?」

「あいつらは?」
「始末しろ。いちいち聞くな!」

「俺の名が殺りくの合言葉になっていく…」

オーサーの手下をアッシュが直接殺すシーンは雰囲気が大きく変化したね このシーンの明かりは初期のエピソードを思い出すな
アッシュが戻りつつある姿を象徴してるのかも・・・アッシュもそれに気がついているね まあ次のシーンのエイジに対してはそれを認めようとしないんだけどね




 

「シャツに血が付いてるよ」

「言ったはずだ。俺は人殺しだと。」

アッシュが戻るとエイジはすぐにアッシュがしでかしたことの形跡に気がつく

 

「君は無抵抗な相手に銃を向けるような人間じゃなかったはずだ!」

エイジは態度をはっきりさせたけど、エイジは正しいのかな?

 

「君は普通の人間とは違う。」

少なくともこれは確実に正しいね

 

「それが俺の世界なんだ!」

しかしアッシュは自分の住む世界とエイジのいた世界には大きな違いがあると指摘する 

 

「理屈じゃない!力が全てなんだ!」

この倫理観に違いはないね

 

「僕の…スキップやショーターのよく知ってる君じゃない!!」

「君には持たざる者の気持ちは分からないんだ!」

「才能なんてそんなもの欲しいと思ったことなんか一度だってない!!」

エイジは死んだ友人たちを持ちだして考えなおすよう促す・・・
他人に理解してもらえないず、欲しいと思ったこともない「才能」に苦悩するアッシュは相変わらず一番共感できるキャラクターだね・・・・




 

「ボスとケンカ!?」

「やっぱりへそ曲げてる…」

「たとえ嫌なことでも思ったことを言えるのが本当の友達だと思ったから…。」

「分かってる」

アッシュのギャングは可愛らしいね アッシュとエイジの口論の描き方もすごく共感できたよ
アッシュが図星を突かれて怒り出して次の朝もふくれっ面のままだったものの、その後エイジが正しかったことを認めたところとかね

 

「たとえ嫌なことでも思ったことを言えるのが本当の友達だと思ったから…。」

親密注意報:アッシュのことを友達と呼ぶエイジ・・・ このシーンはビジュアルもいいね

 

「反政府勢力が過激派テロ組織にクーデターを起こさせ新しい親米の政府からの要望という名目で軍事援助する。」

自力でバナナフィッシュに関するかなりの情報を集めたアッシュ・・・マフィアだけの話ではなく広範囲に渡る地政学的リスクがあるんだね
当然ディノは金が目的で、人が何人死のうが知ったこっちゃない
漫画では中東じゃなくて中央アメリカだったと思うから細かい部分をたくさん書き換えたに違いないね 

 

「もう時間がないぞ」
「分かってる!」

アッシュはまだ明後日帰国する予定になっていることをエイジに伝えてないんだね – これが原因で次週もっとトラブルになるんじゃないかな

 

「いつもコンピューターみたいに正しい答えをはじき出すお前の脳もあいつのことになると計算が鈍るってか?」

「うるさいなあんたには関係ないだろ!」

マックスはアッシュとエイジの関係をちゃんと理解してるね – これって赤くなってる?

 

「ハーイ!おかえりアッシュ!」

「ハーイ!おかえりアッシュ!」

「トリック・オア・トリート!」

「な…何だこのカボチャの山は!?」

カボチャのシーンは先週の後だけに必然的なシーンだけど、このアッシュとこのエピソードのはじめの方のアッシュの違いを考えるとすごい対照的だな

 

「お…お前近所の主婦と付き合いまであんのか!?」

エイジは主夫業にのめり込みすぎてもう同じブロックの主婦みんなと顔なじみになってるね

 

「い…いないよそんなの」

「まあな」

「でも14のとき本当に好きになった子がいたんだ」

ガールフレンドがいるかどうか聞かれた時のエイジのリアクションはすごい興味深かったな
その後アッシュは幼いころに女の子と付き合ってたことを打ち明けたね




 

「いく前に死んじまったのさ。」

「助けられなかった…」

でもその子はアッシュに近づきすぎて殺された – もしかしたらこのストーリーはエイジに対するそれとない示唆なのかもしれないね

 

「よそう。この話をするとケンカになる」

昨夜みたいな言い合いはしたくないんだね

 

いやーこの作品のエンディングは毎回最高だよ・・・背を向けて眠るエイジを見守るアッシュは葛藤しているみたいだったな

 

そしてアッシュはオーサーとの戦いのためにエイジの元を後にし、目を覆って暗闇へ溶け込んでいったね

ソース:reddit

39 Comments

匿名

原作漫画の演出を凌駕する稀に見る良質アニメ
それはそうとちょいちょいモブで「大友克洋キャラデ?」と思ってしまうのがいるw

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匿名

すごく沢山の翻訳、ありがとうございました!
普通の世界を翻訳するのがそんなに大変だとは……。

ゲイが悪役側ばかりで嫌悪感を示す意見は海外に多いみたいですが、この作品はゲイ=悪にしたいわけではなく、ペドフィリアや性暴力の悲劇を描いているのだと思うんですが……
もし自分がゲイなら嫌だな、って思ってしまうのかな?
アッシュ側にもゲイがいたらバランスとれたんだろうか??

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匿名

数多いチョイスの翻訳と、アニメのキャプチャ付きでとても分かりやすいです。いつも楽しませていただいてますが、まだあと1クール残ってるので、管理人さんが無理ない程度でぜひ続けてください。

ゲイの表現については、海外の方々が言われるまでそういう見方をされてしまってるのか、と正直驚きました。でも今の時代どんな風に解釈が広まるか分かりませんから、一アニメとはいえ、ゲイの方々にとっては気が気じゃないんでしょうね。翻訳上の難しさもあるみたいだし、今回は字幕に文字化けがあったみたいですしね。
次回はお休みで10月に2クールが開始ですね。今週あたり新OPのプレビューなんかがどこかで出てきそうで楽しみにしてます。

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匿名

作品に出てくる悪役ゲイ?って
ゲイというよりペドだと思うんだがな。
ゴルツィネは男じゃなきゃダメっぽいが、若い男限定ならゲイっつーよりペドの延長だと感じる。
マービンや青髭も対等な愛情を向ける相手としてアッシュを見てたわけじゃなく、扱いやすい捌け口、搾取する道具としか見てない。
これをゲイ差別として捉えるのは?と感じる。
アッシュが女だったら良かったのかねえ、この人ら。

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匿名

「ゲイを描いた作品」とは認識してなかったからゲイ=悪と捉える人がいるのが意外だったよね
あくまでもペド…強者(大人)が弱者(子供)を性的に搾取、虐待してるだけだわ

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匿名

>エイジは主夫業にのめり込みすぎてもう同じブロックの主婦みんなと顔なじみになってるね

その通りなんだけど何かワロタ

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匿名

「まともな世界の人間」ってのは異性愛者って意味じゃなくて、カタギって意味だろ
混乱するなよ翻訳者よ…

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匿名

ユエルンがシンに理由を話さないのは、複雑にしときたいわけじゃなくて、バナナフィッシュのことをシンに話すわけにはいかないからじゃないの?むしろ、複雑にしたくないからでしょ。

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匿名

ここの翻訳は力が入ってて読み応えありますね
作品自体に力があるので議論も色々出るんだろうなって思いつつ読んでます
リアルタイム世代からすると、もっとファンが増えてほしいし盛り上がって欲しいと思える作品です

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匿名

翻訳ありがとうごさいます!

ストレートかノーマルか〜
翻訳って大変ですね…
いまはどっちの方が俗語として使われてるのかな?
アッシュ本人はまともな世界に色んな意味を込めたかもしれないけど、このシーンではやっぱり暴力とは関係ないまともな世界っていう解釈でいいと思います。
(前の人もカタギって言ってるね!)
だから英二は「もし僕のことが重荷になっているのなら(頑張って力になるよ)」って言おうとしたんじゃないかな?
英二は暴力とは関係ないほんとまともな世界で生きてきた外側の人間だったし、写真の所で手助けになれなくて悔しいって台詞があったから。
その後のアッシュも、重荷にを否定してから「ケンカになる」ってすぐ話を切り上げたところに、英二を危険な目に合わせたくない気持ちが見えた気がします。

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匿名

間違えた!
危険な目というよりも人を殺させたくないだった。
アッシュは英二に何も知らない無垢な少年時代の自分を重ねてるから汚したくないんだと思う。

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ストレートな悪役のオーサーを無視しないであげて、ゲイの人ぉ!
それはまあ冗談として堅気にしろストレートにしろ日本語だとどっちも「普通の人」になるから前後の文脈から判断するしかなくて苦労するってのは納得。逆に英語から日本語にする時もそうだけど、一つの単語のくせに色んな意味で使われる言葉ほど難しいものはないですね。

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匿名

日本におけるストレートを指すノーマルってスラングはわざわざ普通とは表現しないよね、あくまでノーマルという単語で表す
普通の世界はやっぱりそのまんまの意味なんだろうと思う

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ハンバーグ

翻訳ありがとうございます!
沢山翻訳して下さっているので本当に読み応えがあって、翻訳に対する場面も分かりやすくって毎週楽しませて貰っています!

ゲイの人にとっては、ゲイの悪い奴キャラがいるだけでストレスなのかもしれませんね。ゲイに偏見を持たれる。悪く思われるという危機感的なものを感じてしまうのかも。でもゲイが悪いなんて描かれてないんですよね。

>>原作漫画の演出を凌駕する稀に見る良質アニメ
MAPPAは本当によくやっていると思うけれど、原作の演出を凌駕することは出来ていない。でもたった24話内でこれだけ見せられてるのは凄く頑張ってるな~って思うし、MAPPAありがとう!だけど。

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匿名

漫画とかアニメに詳しくない素人だけど、ここで英二の気持ちを省くあたりが凄いと思ってしまう。
自分だったら読者に分かりやすくするために、何でもかんでも気持ちを台詞に書きたくなるかな。
当人たちは思ってること通じてるし、あえて気持ちを省いた訳じゃなくてもキャラの性格と前後の言動がしっかり一致しとかないと成り立たないよね。

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匿名

漫画でも英二もアッシュもあまりなんでもかんでも語らないです。
二人を担当している声優さんが、言葉に出さずお互いのことをすごく思いやるのは、男性同士の関係性では少ない、思い合うよりも言葉で言うって語ってるから、この辺りは少女漫画なんでしょうね。
海外のreaction動画あげてるひとが、二人の最後のシーン観て、多分、長年連れ添った夫婦のようだって言ってました。笑

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匿名

アニメでいちいち起ってるゲイ野郎なんて、どんな説明したって無理。自分を悪く言われてるとしか思っていない。
元ネタ見たけど、「暗にストレートから見た世界」の語にしか思えないと主張してた。だからゲイがみんな悪者だと。
ゲイについて日本人がうといのか、アメリカ人のゲイが揚げ足とってんのか知らんけど「なら見るなよ」としか言えないな。

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匿名

仮にストレートも含まれてるなら、今まで虐げられてきたディノへの皮肉?を込めた言葉だと捉えたら良いのに…
無理かー

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匿名

悪役側にしかゲイがいないことにゲイの視聴者が苛立つのは当たり前だと思うよ
アッシュと英二のBL描写で腐女子を釣って同性愛的な関係を娯楽として無神経に消費しているくせに、本物の同性愛者はリスペクトをもって描かれないというのは批判されてもしょうがないでしょ
黒人に関しては、原作漫画の差別的な表現はアニメになってかなり抑制されている感じがするから、ゲイに関してもそうであってほしかった。残念だな

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匿名

マジモンのゲイなんてディノと白豚マービンの2人くらいしかいないんだけどな。
その他のアッシュを襲おうとする奴らは、マウンティングの為だけにやってるんだよ
自分の力を誇示して「俺の方が上だ」って言いたいだけ。だから悪役。
ゲイ描写に文句言ってる人は多分その辺がわかってないんだと思う

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匿名

ゲイに対する差別的な表現なんてあった?
例えゲイじゃなくてもディノは悪いヤツで、そいつの性癖がゲイってだけじゃないの?
そして、ゲイだろうとそうでなかろうと、本人の意思を無視して他人を搾取の対象としたりするヤツは悪いヤツでしょうよ。
それとも、悪役がストレートだけで搾取される側だけがゲイだったら許されるわけ?
そういったことに囚われすぎて、作品の本質が理解できないんだとしたら、残念だな。

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匿名

ゲイとかもメンドくさいのが絡んで来るんでこれからはいろんな作品で敬遠されるな
シリアスでやったらアカンのやろな
BLとかいうライトなカンジでとどめときゃまあええんやろな

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匿名

え、マジで「BANANAFISHの同性愛描写はまったく問題ない!差別的じゃない!海外のゲイの視聴者は読解力が低いだけ!」って思ってる人ばかりなの?

好きなアニメにマイノリティについて差別的な表現があるというのは、自分まで差別者だって批判されたみたいで悲しくて反発しちゃうのかもしれないけど、完璧なコンテンツなんてあり得ないんだから、作品の瑕疵は瑕疵としてしっかり受け止めればいいと思うんだよなぁ

原作漫画は日本が保毛田保毛男を皆で笑ってた時代に作られた作品で、そのノリを消さないままこの2018年に海外展開したらそりゃ批判されるに決まってるじゃん

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匿名

いい加減、現実と物語を一緒にするのやめろ。それが出来ないならアニメも映画も空想ものすべてみるな…

たかがアニメみてゲイに対して批判とか思考がヤバイ、自意識過剰。

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匿名

どの辺が差別的なの?どの辺に保毛田保毛男的ノリが??
ちゃんと見てればゲイ差別なんてしてないとわかりそうなもんだが。
主人公側にゲイがいればバランス取れたのにとは言うけど、わざわざポリコレのためにそういうキャラ配置して配慮しなきゃいけない時代なんかね。
創作物にいちいち面倒くさい時代になったなと思うが、全方向からの声が表面化される現代では仕方ないことなんだろうか。

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匿名

セリーナ・ウィリアムズを覚えていますか?
彼女は大勢の方が見られる大会の中で女性差別だと訴えました。
でも世界の大半は彼女の意見を聞き入れなかった。そして日本の多くのメディアと視聴者の私たちも。目に余るものがあったから。それが事実だと自分の目で見て考えて、そう判断したから。

マイノリティの中でもどれくらいの人が声を上げているか知りませんが、多ければ意見が通るじゃ困るんです。
それが本当に差別を助長させてるのかどうかしっかり見極めないといけません。
マイノリティの方の意見は貴重ですが、差別を助長させるに値しないのであればこの作品は最後まで突っ走るだけです。
そして1番恥ずかしことは、自分の意見を持って批判できない者。
マイノリティの気持ちを考えろと正義を武器に、いかにも偽善者ぶって語ることです。本当に目に余る。

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匿名

まあ分からなくもないかな
例えば日本人が全員悪役で主人公側(善人)がアメリカ人や中国人だったら
作者の意図した所でなくとも日本人は悪役かよって多少は不愉快だし
俯瞰で見て理性的に意見しても当事者として感じるものは仕方ない
英語が堪能ならそうじゃないよってフォローしたいけど

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匿名

ウルヴァリンSAMURAIなんてアメリカ人が日本の悪党をボコボコにして
カタルシスを得る作品なんだが日本人の観客で不平不満を見る奴は居ないぞ
アメリカ人が単純に自分たちを悪と認めない偽善者が多いんだろ

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匿名

ポリコレに配慮しなきゃいけないのかって、そんなの当たり前やん
30年前の少女漫画原作の腐女子向けアニメだからポリコレガン無視でいいだなんて甘ったれたこと考えてる奴はバカなの

アメリカを舞台にして、同性愛者や同性間セックス(レイプ)を試みる人物をことごとく悪者のセックスモンスターとして描く姿勢を一貫させた作品を出すことがどういう意味を持つのか、本当に理解できないわけ?

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匿名

まぁ海外のゲイたちがバナナフィッシュの描写に不快感を覚えるのはわからなくもない

私もアニメ化と聞いた時からそれを心配していたから、案の定海外で議論になってるの見てやっぱりなぁって思った

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匿名

こういった議論も大事ですが、感情的な書き方は議論でなく口論になると思うので……。
せっかく翻訳してくださっているのに荒れてしまったら停止されるかもしれないので、そろそろ楽しくやりませんか?

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匿名

まあ、古い漫画だからね
AIDSはゲイの病気なんて言われた事もあるくらいで、ゲイと小児愛を結びつけるような考えも、一般的だった
「憎む権利はあるのに愛する権利はない」
アッシュの場合は、自身が過去のトラウマのために、そういう物に拒否感があるっていうのも大きいと思うし、仕方ないとさえ思う
問題があるとすれば、現実には大人の女性が男の子に性的な嫌がらせをするケースもあったんだけど、今のところ、アッシュがそういう意味での警戒とか、嫌悪感を示すような場面が無いところ?
アッシュも女にはちょっと甘いのかな?

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匿名

確かに感情的に当事者としては気分いいものではないだろうね
被害者意識も強いだろうし
でもアッシュが女だったら良いかと言うとそれもなんか違うと思う
チャーリーあたりがゲイだったら良かったんだろうか(アニメでは思い切り出番カットされてるけど)
ただポリコレを傘に罵ってる人はそもそもこのアニメに偏見あるようにしか見えないね

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匿名

チャーリーあたりがゲイだったら、というのは意外と良い案かも

プロット上本当に必要なのか?と言いたくなるほど同性愛を匂わせる描写はてんこ盛りなのに、現代的で明白なゲイフレンドリーな描写が無いのはバランス悪いかもね。特にアニメでは舞台設定が現代に移してるんだから、なおさら。

やっぱりそういう価値観の部分は古い作品の限界だよね。

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匿名

実際作者のこれ以前の作品ではオカマとかゲイをからかう感じの描写とかあるしね
これはもう、その時代にはよくあったこととしか言いようが無い
バナナの同軸未来の話にあたる夜叉で主要キャラにゲイカップルがいるよ!と言ったら落ち着くかな?あれも立場的には悪役か…

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匿名

バランスをとるために味方側にもゲイを出すべきだって意見もあるけど
バランスのためにストーリー上必要も無いものを足して、それで作品が面白くなるのか?

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匿名

黒人描写に文句言われるかなと心配してたけどその辺は全然言われてないのかな?
アッシュが発砲したところとか、黒人を撃ったくせにこいつ(アッシュ)はお咎め無しか!とか言われると思った
先に仕掛けたのはケインの仲間の方だからそこは納得したんだろうか

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匿名

あの状況で手を出さなければ、殺されてただろうし、相手の命に別状のない部分だったからかと
殺してたら無事には帰れなかっただろうな

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こちらのサイトの翻訳が日本で一番良かった
思い出の作品なので嬉しかったです

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