海外の反応「BANANA FISH」第14話 感想

#14 夜はやさし
Tender is the Night

オーサーに刺され重傷を負ったアッシュは病院に搬送された。
空港で英二を待っていたマックスと伊部だったが、ニュースで事態を知り、チャーリーに連絡を取るのだった。
他のギャング達と一緒に留置所へ入れられてしまった英二は、アッシュにかけられた言葉の意味を考えていた。

脚本:瀬古浩司
絵コンテ:牧田佳織
演出:牧田佳織
シーン総作画監督:林明美
演出補佐:新井宣圭、西畑佑紀、梅本唯
作画監督:小松寛子、飯山菜保子、真島ジロウ
作画監督補佐:杉野信子、田中志穂、関口雅弘、松岡秀明、高田陽介、岸香織
レイアウト監修:熊谷小夏
総作画監督:山田歩




アッシュが生還する姿を想像できないのはこの作品史上初めてだよ

アッシュは暗殺されやすいあの状況をしっかりメタ認識して警戒していたんだと思いたいな
それにゴルツィネ以外にも自分を黙らせたい人間がいることを分かっていたわけだし

でもホント、アッシュは超人的だよ

新OP・EDはどちらもなかなか良かったよ
今度はユエルンがアッシュに対する脅威へと昇格、どうやらオーサーはいなくなったわけじゃないみたいだね
ディノが支援していた人間が関わってくるとは思わなかったな アッシュはどうやってこの状況から抜け出すんだろう
ナースのシーンはなかなか面白かった

「今朝未明移送先の国立精神衛生センターで死亡しました」

ベインの言葉を借りるなら「死体を見せろ」だね それを見るまでアッシュが死んだことは信じないよ じっくり考えてアッシュがどこかに監禁されていることに気づく人がいるといいんだけど
新オープニングは良かったよ 前のオープニングとエンディングと同じくらい良かった・・・まあ良いけど、Prayer Xが一番だと思うな




新オープニングはすごく良かった
でもケインが登場しなかったのは本当に残念 ケインはこの作品で3番目にお気に入りのキャラなんだよね(シンと同点)

まじか

心配しすぎて遺体安置所の死体が一瞬アッシュに思えた 後でオーサーだと気づいたけどね

 

でもあのエンディングは、、エイジは可哀想に
アッシュは生きてるし、ニュースはただのでっち上げでしょ?

でしょ?

まあユエルンは嫌なやつだしめちゃくちゃなことやってるけど・・・クールだね 大げさなところは最高だよ

 

何かが起きたことを耳にしてすぐにアッシュが関わってることを確信するマックスも最高だったな

オープニングとエンディングが変わってるううううううでもどっちもすごく良かった
この作品のサウンドトラックはすごく良いし大好きだよ

新しいエンディングは綺麗だったな ワオ

「これは何に見える?」

「アンタの奥さん」

あのシーンやってくれたのはすごい嬉しい 最高!

生意気アッシュ大好き




(Male)
エンディングから切り取った静止画アルバム なかなかの壁紙素材だよ!

「夜はやさし」はF・スコット・フィッツジェラルドの四作目にして最終作となる小説だね
‘夜’と死を同義に捉えたとき、美しい言葉というものは決まって陰鬱として立ち現れる
フィッツジェラルドもまた、死の影のもとでこの小説を執筆していたんだ – 妻は統合失調症で入院、直後に父親が亡くなり、そして彼は酒に溺れ借金を負っていた
その荒れ果てた雰囲気はこの小説に反映されていて今回のエピソードからも見て取ることができる

 

「悲しみも喜びも何もかも死は優しく奪う」

オーサーは死んだかもしれないが、アッシュの苦悩は終わりが見えず、死の影は間近に迫り来る その抱擁はもはや優しさと言ってもいいね

 

こ…このオープニングの伏線はいやだな

 

思いついたこと/スクリーンショットタイム:

「日本の息苦しさから逃がそうと思ってアメリカに連れてきたら英ちゃんはホントに生き生きとしてさ。」

アッシュの銃を握ってご満悦のエイジ 

 

「傷は腹膜に達していました。普通は助かりません。」

腹膜(Peritoneum)?英語で頼むよドクター
どうやら腹部の重要な臓器を覆っている膜らしいね

 

「そうさ兄さんはただの人形になったのさ」

ユエルンはすでに復讐の計画を実行に移したんだね
メインの武器はバナナフィッシュだね 毒はユエルンにふさわしい武器だけど・・・この毒は死ぬより悲惨
すぐに他の兄弟に勘付かれないか心配じゃないのかな?




 


「もちろんこれよ」

「あいつら俺を一人でトイレへ行かせないんだ!ここはファッションヘ〇スかよ!白衣の天使が聞いてあきれるぜ!」

「頼むからあいつらを俺に近づけないでくれ!」

慌てるアッシュ!予想外過ぎる面白いシーンだったな
すぐにナースはトラブルの種になるんじゃないかとも思ったけどね まあこのナース達ではなかったけど

 

「それとも僕の知らない新しい数学理論でしょうか?」

「IQ180とは驚いた。」

天才アッシュ!アッシュは世渡り上手で博識だけどこれはホントにすごい チート過ぎるから弱体化してくれ 

 

そんな顔しないでくれアッシュ・・・

 

「彼女が偽者だとよく分かったな」「匂いさ」

リンクスの名前に恥じないね

 

この気味の悪いドクターは危険人物だね アッシュを実験台にするな!




 

(Male)
すごい欲求不満なナース達だったな

まあ無理もないね

正看護師の友人(と兄妹)がいるんだけど、患者を選り好みしたりハラスメントまがいのことをしてるところがバレたら絶対クビになるって言ってたよ

でも・・・欲求不満ナースたち(とアッシュがナースたちを覚えていたこと)はアッシュの命を救ったようなものだよね

オープニングの伏線は自分もいやだな
2人が一緒にいるのはアッシュとエイジとショーターが一緒にいるシーンだけなんだよね あれはどう考えても思い出だよね ;_;

yeah 伏線もショーターの思い出もいい描き方だった ショーターがいないのは寂しいな 
あれはアッシュの頭の中をかすめるイメージじゃないかな アッシュは彼らにすごく影響を受けてたしね

どのエピソードも全部ハイクオリティーだしヤバイよね
新しいオープニングとエンディングもすごく良かった いつ見ても感動だよこのアニメは

漫画も見て!どっちもすごく良いよ アニメ制作スタッフの作品に対する愛の大きさにはビックリだよ




(Male)
あの中国人、警察署の目の前でさらっとエイジを誘拐しなかったか?スニーク100レベルだね

補足

スニーク100レベル(That’s some sneak 100 shit right there):
ゲーム「スカイリム」が元ネタのミーム。ここでは、まるで最高レベルのスニーク(ステルス)スキルのようだと皮肉っています。
脱獄者が警察に対してジョギング中だと説得する動画に「スピーチ100」(スピーチスキル100レベル)と書かれた画像を貼り付けたものがオリジナル。

まあユエルンは保釈金を払ったしシンとエイジは出てくるとき喋ってたから警察は知り合いだと考えたんじゃない?
あの黒塗りの車は権力や大物感に溢れてるから見て見ぬ振りをしたか、2人の保釈人が「お前は本当に困ったやつだな~」ってやってると思ったか

超すごかった やばいことになってきたね
新オープニングも良かった エンディングは慣れるのに時間がかかりそうだけどビジュアルは好きだな

 

死ぬ定めにありながらもそれを受け入れるアッシュはすごく悲観的だった
エイジとショーターの死を思うアッシュの苦痛と見るのはちょっとトラウマになったよ

 

「IQ180とは驚いた。」

アッシュは天才確定だね
それにどの看護師もアッシュが欲しくてたまらなさそうだったね 気の毒だけどアッシュの研ぎすまされた直感と技術の前には暗殺も太刀打ち出来なかったね

 

ユエルンが戻ってきた!しかもシンとエイジを待機房から引き取ってたね 兄を精神的に衰弱させたおかげでユエルンが責任者だね
あのスーツは良かったな ユエルンの野心にピッタリ合ってるよ

 


アッシュはスーツの上品な嗜みをちゃんとわかってるね
このドクターマナーハイムは厄介な人間になりそうだな

 

アッシュが死ぬなんてありえないけどエイジは可哀想に苦しむだろうな
これはどういう形で解決するんだろうね




このエンディングは今まで見た中で一番美しかったな
眠っているエイジを見るアッシュのシーンに切り替わったときの”the madness of falling in love”っていう歌詞には感情が溢れ出てきて泣きながら観てた

 

太陽の中で気ままにはしゃぎ回るエイジを見るアッシュの顔に浮かぶ畏怖の表情、エイジはアッシュの太陽だね は~やばすぎる

みんながエンディングの”madness of falling in love”について話してるのは知ってるけど”painted with blood of somebody you love”についても話さない?
心に残る歌詞だよね このパートは鳥肌立った




OP 1: “Maybe all I ever wanted, was you by my side”(お前と旅をしたかっただけなのかも)

OP 2: “But then you appear in front of me and ignites my heart”

ED 2: “Through all the madness of falling in love”

ん?このアニメは何か言おうとしてると思うけどよくわからないな だれか説明できる?

補足

OP 2 拙訳:目の前に現れたお前は俺のハートに火をつける
ED 2 拙訳:恋に落ちるという狂気の中で

(おまけ)
「お前と旅をしたかっただけなのかも」の英訳の他の例を調べてみました:
“I just wanted to go on a journey with you”,
“It might only be that I wanted to go with you on a trip.”

(Female)
うーんふたりはすごく仲の良い友達みたいだね(皮肉)

(Female)
MAPPAは曖昧さなんかどうでもいいって感じでこのアニメを制作してるからすでに大好きだったんだけどもっと大好きになったよ
「アッシュ/エイジは成立してるんだから慣れて」がMAPPAのアプローチだね笑

補足

アッシュ/エイジの”/”は、やおいや百合のカップリングに用いられる記号。そこから転じてやおいや百合はスラッシュフィクションと呼ばれています。

オープニング、エンディングの雰囲気の変化はどちらも本当に最高だったよ
新オープニングではアッシュとエイジはバラバラの存在として描かれるシーンよりも一緒にいるシーンが多かったね 作品の序盤とは対照的に2人の親密さが描かれてた
エンディングも同じことが言えるね – たった一人で溺れていくアッシュから、暖かな場所でアッシュとエイジが共にいるシーンに変化してた
アッシュとエイジの関係性がすごい強調されてるけどすごく良いね :’)

アッシュは作品のどこかで誕生日を迎えたんじゃないかな でも当初の17才から18才へと年齢の変化はあったものの、それ以外で具体的な形で誕生日に触れられたことはないと思う
イベントの時系列もハッキリとしてないよね、ハロウィンかハロウィンの前後というのは現状わかっているけど
でもアッシュがお祝いされたり自分の誕生日を白状するのは正直キャラに合わないだろうからこれは大したことじゃないけどね

あの最後のカット、アッシュがここで死ぬなんて早すぎるよ
「アッシュは君をあの世から見守っているよ」的なシチュエーションになるとか絶対ありえない
とにかくアッシュの無事を願ってる 🙁

ソース:reddit

9 Comments

匿名

>アッシュは作品のどこかで誕生日を迎えたんじゃないかな

原作でもはっきりした時系列は言及されてないけど、流れを見るとショーターが亡くなった前後がそうらしい。アッシュの誕生日は8月12日と公式にあるし、あの異色のディナーや翡翠のピアスは、ディノからの18歳の誕生日プレゼントだったんだろうね。そして14話のハロウィン(10月31日)翌日の11月1日まで、2ヶ月半くらい高級マンションに英二とふたり隠れ住んでたのも妥当な期間だと思う。

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匿名

59丁目のマンションを契約しに行った時、アッシュとマックスはすでにコートを着ていたから気温が低いNYならもうとっくに秋だったはず。
もしゴルツィネ邸から逃げた時期がアッシュの誕生日頃なら、ベアーおやじのホテルに居た期間の方が長かったと思うよ。

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匿名

そんな簡単に時期を逆算できるもんなん?
コメント見ると面白いな
ありがとうっていってももう見てないか

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匿名

新EDはオール英語だったけど、本場の人が聞いてもちゃんとした歌だったんだろうか
そこが気になる

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匿名

新EDはyoutubeで海外の方がコメント欄で歌詞載せてたから、ちゃんと聞き取れたことは確かだと思う。ただ発音はもろ日本人英語だったろうね。

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匿名

うーん、あのディナーは8月12日丁度なのかな?
もしそうならディノがアッシュを捕まえろ!ばかり言ってたのはアッシュの誕生日お祝いしたかったからなのかな?
そう思ったらちょっと面白いねw
だけどさ、誕生日の日にピアス送って親友こ○させるって最低だよね、そりゃぁアッシュもキレるよ。

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匿名

あの誕生日ディナーのシーンを見直すと
ゴルツィネのペイズリー柄スカーフや
部屋に置いてる椅子などの調度品の色も全部
アッシュの翡翠色の瞳に合わせた緑に揃えてるんだよね…
狂気じみた執念を感じた

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匿名

誕生日のお祝いはしたかったと思うけど、誕生日にできたわけではないでしょう
日はずれていたと思うが…

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