海外の反応「はねバド!」2話

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第2話

運動の後の肉は格別ッス!

綾乃の存在に焦るなぎさ。親友の理子、後輩の悠らチームメイトの心配をよそに、以前にも増してがむしゃらに努力を重ねるが、スランプからは脱せず、日に日に苛立ちを募らせる。
「才能のない人間は……才能のある人間の引き立て役でしかないのかよ!」そんななぎさを見て、新任のコーチ・立花は、ある行動に打って出る……

なんてこった 動画枚数1万枚は嘘じゃなかったんだな・・・・

アニメーションは前と同じように素晴らしかったけどシーズンが終わるまでに製作が破綻しないことをホントに願ってる。

確かに素晴らしいね。
今のところ今期では一番セル画(animation cells)の多いアニメだな。
とんでもない量だけどそれでも「はたらく細胞」の1話に出てくる40兆個の細胞には及ばないけどね。

セル画(Cel)と細胞(Cell)を掛けている。はたらく細胞の英題はCells At Work。


マジでアニメーションのクオリティーは最高だよ。
ありとあらゆるシーンが動いてるし、一番動きの少ないシーン(レア)ですら、目がピクッと動いたりして常に何かが動いてる。
もしこのクオリティーを維持できたらマジで感動だよ。

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ピンク髪のツインテールを見ると、素晴らしいアニメーションやキャラクター、ストーリーでありながらもやっぱり「可愛い女の子がスポーツをするアニメ」だということを再認識させられるね。

これまでのキャラクターはみんな結構ふつうの顔や髪だったのに、ここにきて突然まぬけなピンクツインテールドリルだもんな。


似たような髪型の金髪の選手や変なヘアリボンをつけたアヤノのママもいるぞ。
ていうか、どうやって同じ作品のメインキャラクターに溶け込むんだ?

もちろんメインキャラクターはまだ最終形態に到達していないんだよ。

まじかよ

またサムライフラメンコの流れになってないか?

荒垣とコーチの練習試合であの曲が流れ始めたときは超興奮したよ。
ひょっとしたら荒垣と羽咲も今後一緒にプレイするっぽい?だとしたら超クールだろうな

コーチを見てるとウマ娘のトレーナーを若干思い出すけど、どちらも選手に積極的に関わることが多いからというのが主な原因だね。

エンディングはすごく良いな 素晴らしいスクリーンショットがたくさんあるよ。

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こういう系のショットは最高だ。

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イズミは10点満点のデザインだ。

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他学校のチームかな?後ろの女の子がいいね。

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思わずつられてしまうスマイル!

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他学校 このアニメのキャラデザは大好きだよ。

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ドヤ顔!とツインテール!

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荒垣

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羽咲




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試合中の脳内モノローグはすごくクールだったな。もっとああいうシーンが見れるといいな。

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ナギサが名誉挽回に向けて歩み始め、精神的に立ち直ろうとしている、素晴らしい!

リアルでの自分

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このピンク髪のキャラクターは大げさな「ですわ」キャラみたいだ。ワクワクしてきた

ゴミ箱から外した後に映るのは海老名がもう一度拾い上げてゴミ箱に入れるシーンに違いないと思ってたよ。そうじゃなかったのには驚いたけど海老名はいい子だからきっとそうしたはずだよ。
事実上ベストガールと言ってもいいし、すぐにスコアボードを変えなかった際に荒垣がどなった時はもうカンカンになったよ、kawaisou…


最初に外したから二度目ではようやく立ち上がってゴミ箱まで歩いて行ったシーンの細かさは最高だった笑

軽くバトミントンをやってる身からすると2話の描写の細かさには鳥肌が立ったよ。
アニメーションにサウンドトラック、シューズの鳴る音やラケットがシャトルにヒットする音などのエフェクト、足さばき、そして荒垣とコーチの写実的で現実に基づいた試合(実際に現実世界でやっている)

畏怖を抱かずにはいられないな。

俺の中のペシミストが今後作画が崩れていくと予想してる。
どうしてもそう考えてしまうんだ!違うと言ってくれ、頼む!

完全にロトスコープでの製作みたいだから、芸術担当やアニメーターの仕事がトレースだけならたぶんあの動きを作るのはそんなに難しくはないよ。
だから今のレベルを維持できるはず。

え フェイリスたんがバトミントンをやってるだと

SadサイエンティストがMadサイエンティストに戻らないからひと味違ったものを見つけに世界線を飛び越えるほかに手立てがなかったんだよ。


今の今までナギサはかなり嫌なやつだったけど「背が高いか勝てただけ」って言われたときは本当に同情したな。
「やらなきゃだめだよ、バトミントン」

「お前には才能がある」

「才能があるなんて羨ましい」

自分が羽咲だったらさっさと出て行っただろうな。 自己中野郎ばかりだ
羽咲を輝かせようとしているのは理解できるけど、羽咲はプレーの最中明らかに哀れだった。
バトミントンをやめた理由をコーチが尋ねたのも理解できるけど、唐突に羽咲がチームに入ったらどうなるか妄想しはじめたのは最悪だったな。

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かわいそうに羽咲は何か訳があってエレナがいないとどこにも行けないんだよ。さもなくば羽咲にとって立ち去るのは簡単なことだっただろうね。
何が羽咲をそうさせているのかには興味があるけどね。トラウマのようなものか、バトミントン選手の母親に関係があるのは間違いないね。

荒垣について言うと、柔らかくなりつつあるようだしトレーニング中の緊張が和らぐだろうから良いことだ。
もしそれでも重たい雰囲気になるとしたら羽咲が原因だろうね。 
それにコーチがただの変態じゃなくて荒垣をスランプからしっかりと救い上げることができた点は良かったよ。

何はともあれLIDENFILMSは引き続き今回も見事なCG合成や手描きアニメーションを見せてくれたね。
CGへの移り変わりが完璧すぎてたまにCGかどうかほとんど見分けがつかないときがあるくらいだ。


羽咲がキッパリと拒否できないのは彼女自身の問題なんだろうな。
思うに羽咲は一度も自分からバトミントンをやりたいと思ったことはなくて、いつもコーチや親が強制してやらせてたんだよ。
1話のラストでは羽咲の空虚な瞳を見ることができる。 
羽咲が初めて自分の意志でプレーする瞬間を今後見ることができるんじゃないかな。

Yeah 羽咲に対する態度に筋が通ってるのはエレナと荒垣だけだと思う。
個人的には羽咲がバドミントンをやめた理由や当時の羽咲の状況をエレナが知ってるだろうという説を支持してるんだけど、一方で荒垣には今のところ羽咲を嫌うもっともな理由がある。

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荒垣にとって羽咲は欲しいものを全て手にしている:才能、身体的アドバンテージ、小柄な体型、素晴らしい技術。 
羽咲は栄光を掴むのにパーフェクトな場所にいるのに、何の意志もやる気もなしにバトミントンクラブに入ったんだよ。
荒垣はキャリアの大部分を類まれなる身長と体力を使って戦ってきたが、これは身体的アドバンテージであると同時に同級生からの強烈な嘲笑を買うものでもある。
全国レベルの舞台で完膚なきまでに叩きのめされたかつての対戦相手が一見して新コーチに気に入られているにも関わらずやる気がない様子を目の当たりにするのは、荒垣がしてきた努力の全てを直接否定されるに等しいんだよ。

少数派かもしれないけど、今のところナギサとコーチは大好きだな。 
両者とも熱心な努力家で勝ち負けを意識したゲームを愛していて、他者を激しく駆り立てて新しい境地へ導きたいと考えている。
素晴らしいアートデザインや声優の演技は言うまでもないね。

うん、コーチの態度はかなり現実的だった。
上にあるような、コーチはアヤノにプレッシャーをかけてプレイさせようとしているから嫌いってコメントとは対照的だけどね。

もし周りに才能ある選手がいたら、自分だったら必ずプレーさせてみるよ。 
その競技を好きだった時期がなかったらそこまで上手くなれないからね。
たぶんもう一度プレーしたらその情熱が蘇るよ。

ソース:reddit








14 Comments

名無し

アニメーション細胞じゃなんだか分からないよ
セル画のセルと細胞のセルかけてるって書き添えたら?

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名無し

細かい指摘だけど、記事冒頭のあらすじ部分が「第3話」になってます
記事タイトルがちゃんと2話だから別に問題ないけどね

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名無し

>俺の中のペシミストが今後作画が崩れていくと予想してる。
>どうしてもそう考えてしまうんだ!違うと言ってくれ、頼む!

これが怖くて毎回集中して視聴できない俺は間違いなくペシミスト

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名無し

ヨネックスから金銭面で支援を受けているんだろうな。
ヤクルトの「ひそまそ」も作画崩れなかったし。こういうのが増えるか。

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名無し

動画が良くないのか、死んでる絵も多い(特に冒頭)
動画枚数は確かにあるけど、効果的か?といわれるとどうだろう。
日常芝居に枚数振るんなら、もう少し芝居に野心や自己顕示欲があってほしい
でも、そういう事が今後も出来る場になるなら、ちょっと楽しみではある

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名無し

コンビニで買い食いとか辞めた部員との会話とか日常場面は大部分アニオリだけどかなり頑張ってるよ。
原作だと舞台設定もふわっとしてるけど、下校シーンから坂の上に有る高校なんだな~とか想像させる背景も良い仕事してる。

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